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境界知能・支援級の中学生の家庭学習どうする?すらら を検討してみた話|3児のママのリアル

境界知能とすらら 子育て

 

この記事を書いているのはこんな親です😎

・長男(中2)は特別支援学級在籍。知能検査の数値は境界知能

・小5の長女、小1の次男と、3きょうだいのママ。

・長男は放課後デイの学習支援に週1日通っている。

すららは放課後デイで使用経験あり。家庭では現在検討中(2025.7現在)。

 

特別支援学級に在籍する中学生の家庭学習、どうすればいいんだろう…。

そんな悩みを抱えながら、中2の長男の勉強と向き合ってきました。

支援級での授業は小学校内容の振り返りがメインで、中学の勉強がなかなか進まない。だから家では中学のワークを一緒にやってきた。

でも中2の学力テストで、現実を突きつけられました。

さくら
さくら

「中学の前に、小学校の内容もまだまだ定着していない…」

そして同時に気づいてしまったこと。下の二人もいよいよ小学生になり、3人分の家庭学習をガッツリ見るのが、正直限界になってきたのです。

そんなタイミングで頭に浮かんだのが、長男が放課後デイで使っていた「すらら」でした。今回は「境界知能の子の家庭学習に使えるのか?」「特別支援学級の中学生でも対応できるのか?」を改めて調べてみた記録をお届けします。

 

支援級在籍の中学生が抱える「家庭学習のジレンマ」

特別支援学級の授業は、個々のペースに合わせた学習が中心になるため、長男の学校では小学校内容の復習がメインです。これは基礎を固めるためにとても大切なこと。でも同時に、中学の勉強が家庭に丸投げされるという現実もあります。

「学校でやらないなら家でやるしかない」と思い、中学校のワークを一緒に取り組んできましたが…

さくら
さくら

中2になって受けた学力テスト。結果を見て、ガクっときました。
「中学の前に、小学校の内容もまだまだだった」ということが判明したんです。

中学のワークをやっていたつもりが、土台となる小学校の内容が抜けていた。「わかっているつもり」と「本当に身についている」は全然違う。改めて思い知らされた瞬間でした。

※境界知能のある子は、テストで何を問われているかもわからず空欄になってしまうことも多いと言われています。長男も例外ではありませんでした。

 

3人の子供の勉強を1人で見るのが、いよいよ限界に

もう一つ、正直に書きます。末っ子がいよいよ小学生になり、3人分の家庭学習をガッツリ見るのが体力的にも時間的にも限界を感じてきました。長男の学習サポートに時間を使うと、長女や次男の宿題を見てあげる時間が削られる。かといって長男の学習を放置するわけにもいかない。

さくら
さくら

「私がつきっきりで教えなくても、自分のペースで進められる仕組みが欲しい…!」

そこで思い出したのが、長男が放課後デイで使っていたすららでした。

 

すららとは?放課後デイで見ていた印象

すららは、パソコンやタブレットで学べる無学年式のオンライン教材です。「無学年式」というのは、学年に関係なく自分のペースで、自分のレベルから始められるということ。中学2年生でも、必要なら小学3年生の内容から始められます。

長男が通っていた放課後デイでも導入されていて、私も何度か横で見たことがあります。その時の印象は、

  • アニメのキャラクターが説明してくれるので子供が飽きにくそう
  • 難易度が細かいステップで少しずつ上がるので、つまずいて止まる感じがない
  • 長男がわりと集中して取り組んでいた

デイの先生からも「発達に特性のある子に向いている教材」と聞いていたので、なんとなくずっと頭の片隅にありました。

 

境界知能・支援級の中学生にすららが向いている理由

改めてすららについて調べてみて、境界知能や特別支援学級の子に向いているなと感じた点をまとめます。

すららが発達特性・境界知能の子に向いているポイント

完全無学年式だから、中学生でも小学校の内容からやり直せる

AIがつまずきを自動検出して、その子が苦手な箇所を特定してくれる

アニメキャラが講義してくれるので、テキスト読解が苦手な子でも理解しやすい

小さなステップで進むので「できない→くじける」の負のループが起きにくい

特別支援学級・放課後デイでの導入実績あり。発達障害の専門家が監修

保護者が学習状況を管理できるので、横についていなくても進捗が確認できる

特に「AIがつまずきを自動検出」してくれる点は、境界知能の子の学習にとって大きなメリットだと感じています。どこが抜けているかを親が見つけるのは本当に大変。それを自動でやってくれるなら、「どこからやり直せばいいかわからない」という問題が解決できそうです。

 

まとめ|まずは情報を持っておくことにしました

今すぐ「導入します!」と決断できる状況ではないけれど、「知らないまま悩んでいる」より、まず詳しい情報を持っておこうと思っています。

放課後デイで実際に見ていた教材だからこそ、改めてちゃんと知りたいという気持ちもあります。

さくら
さくら

資料請求は無料なので、まずは取り寄せてみるだけでも選択肢が広がると思っています。実際に請求してみたら、また記事でご報告しますね^^

同じように「支援級の中学生の家庭学習どうしよう」「小学校の内容からやり直したい」と感じている方がいたら、一緒に情報収集してみませんか。

もちろん、小学生もバッチリ対象です。中学生になってからは今まで以上にあっという間に月日が流れていきますので、勉強のつまずきに対応するのは早ければ早いほど良いと思います!

 

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